【債務整理】弁護士費用・司法書士費用と借り入れ件数の関係性

【債務整理】弁護士費用・司法書士費用と借り入れ件数の関係性

 

 

債務整理をする際はほぼ弁護士や司法書士への依頼が必要になりますよね( ´_ゝ`)

 

でも弁護士費用や司法書士費用は、借金に悩む人にとってはべらぼうに高いと感じると思いますw
いや、普通の人から見ても高いと思いますけどwww

 

債務整理の際にいくら弁護士費用や司法書士費用がかかるのかについては、債務整理で任意整理にするのか、それとも個人再生自己破産にするのかで費用が随分と違ってきます( ´_ゝ`)

 

でもこの他にも、借り入れ件数が深く関わってくる事が多いんです。

 

今回は債務整理の際に支払う弁護士費用や司法書士費用と借り入れ件数に関してのお話をしていきます(´ω`)

 

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債務整理にかかる費用は借り入れ件数が多いと金額が高くなる!?

 

 

債務整理にかかる費用って、実は借り入れ額や借り入れ件数が多いと、弁護士費用や司法書士費用が高くなるケースが多いです( ´_ゝ`)

 

依頼する弁護士事務所や司法書士事務所によって料金やこのあたりのシステムは若干違いがあるようなので、実際に色々な事務所に無料相談してみないと、債務整理の依頼にかかる正確な費用はわからないものですけど、大抵は借り入れ件数の多さや借り入れ金額の高さによって金額が変化してきます。

 

なので、下手をしたら債務整理の手続きの中でも一番安いと言われている任意整理でも、借り入れ件数が多い多重債務者なんかは十数万円以上の費用が掛かってしまう事があるわけなんですよw

 

裁判所を通す手続きの個人再生や自己破産なんかは20万円以上弁護士・司法書士費用がかかるわけなんですけど、こちらはどうなんでしょうね?( ´_ゝ`)

 

ただ、↑のような金額を聞いてしまうと借金が払えない状態で債務整理を考えている人は尻込みしちゃうんじゃないでしょーか( ´_ゝ`)?

 

弁護士費用や司法書士費用は引くほど金かかりますなw

 

だけどペットが重病になって動物病院に数か月通うよりはマシな金額ですwwwペットはマジでシャレにならんですw分割払いもできませんしねw

 

金額だけで見ると弁護士費用や司法書士費用はシャレにならん金額ですけど、実際は分割払いが出来る事務所が大半なんで、みんな分割払いで毎月費用を支払っていく形にしてる人が多いんですよ。

 

ただ、弁護士事務所や司法書士事務所によってどれくらい細かい分割がきくのかに違いがあるみたいなので、そこは依頼する前によく聞いておくのが良いですな(´・ω・`)

 

債務整理の相談・依頼の際は複数の事務所から費用の見積もりを取る

 

弁護士費用や司法書士の費用って、任意整理なら大体これくらい、自己破産なら大体これくらい…って感じである程度相場はあるようです(´・ω・`)

 

ただ、費用に関しては事務所が好きに決めて良いんで、相場から並はずれて高くならない程度で事務所独自に費用を決めているんだとか。

 

なんだかリフォーム業者みたいですなwww

 

リフォームする際に複数の業者から見積もりを出してもらうのと同じように、債務整理の依頼をする場合も複数の事務所から見積もりや支払い方法について出してもらった方が良いですよ(´・ω・`)

 

もちろん金額がただ安いだけで、対応が悪かったり人柄がクソだったりする所に依頼するのはどうかと思いますから、そことの兼ね合いも大事です。

 

 

債務整理の前に借り入れ件数を減らすのがベスト

 

借金を複数の借り入れ先でしている人は多重債務者と呼ばれていますけど、多重債務状態に陥っている人がそのまま弁護士や司法書士に依頼すると、借り入れ件数が多いせいで弁護士費用とか司法書士費用が余計に高くなってしまいます(´・ω・`)

 

なので、できれば借金が払えない状態になる一歩手前の時までに借り入れ件数を減らすのがベストです。

 

 

と言っても、弁護士事務所や司法書士事務所の料金システムとかはうまくできていて、借り入れ件数が少なくても借入金額が多いと料金が高くなるとかそういったシステムの事務所もあります。

 

これが先ほど複数の事務所に費用の見積もりをとった方が良いと書いた理由になります
(´・ω・`)ほんと世知辛いですなぁw

 

ふーん姉さんの弟や知り合いAは任意整理を弁護士や司法書士に依頼して借金問題を解決してましたけど、二人とも多重債務状態だったので、1社からの借り入れのみの人よりも任意整理にお金がかかったようです。

 

知り合いAに関してはカードが強制解約となってしまって、今後返済にどれくらいかかりそうかをざっと計算し、支払う事になるだいたいの利息を計算してみたそうなんですけど、計算で出てきた利息と司法書士に支払った費用はほぼ似たような金額だったらしいです
( ´_ゝ`)

 

なので任意整理を弁護士や司法書士に依頼する場合、依頼したら確かにこれから発生する利息はカットされますけど、その分が弁護士や司法書士に回るようなものだと言っていました。

 

任意整理を依頼する場合、利息がカットされたとしても、残債・任意整理の費用のトータルと、そのまま新しい借り入れをせずに利息を支払いながら完済した場合にかかる費用のトータルを比べた際に、任意整理をした方が金額的にお得という事はあまり期待できないそうです。金額的にはトントンではないかと言っていました。

 

できるだけ楽に返済をしていく事が出来るように返済額が決め直される事と、借金が払えないで延滞している事による一括請求をされる事などを避ける事が得られるメリットであって、支払い額の損得勘定というものでは無いのだとか。

 

知り合いAはそう言っていましたけど、なんやかんや利息がカットされて月の支払額が最高5分の1になったらしいのでそこは任意整理すげぇ!とふーん姉さんは思いましたけどね( ´_ゝ`)w

 

金利が低い銀行系おまとめローンを活用しよう!

 

 

多重債務状態になってそのうち借金が払えない状態になるんじゃないかと予想出来るような人たちというのは、当然ですけどお金に困っているはずです( ´_ゝ`)

 

そんな人たちが借り入れ件数を減らすのは結構至難の業のように思えるんですよね。

 

普通の正攻法でいくと、借り入れ件数を減らすのであれば現在借り入れしている業者の中で、一番借り入れ額が少ない所を頑張って完済していく感じになります。

 

だけど多重債務状態に陥っちゃっている人は徐々に借り入れ金額が大きくなっていっている人が多いと聞きます。しかもこうして借金を減らしていけるならそもそも債務整理を視野に入れたりしないですよねw

 

多重債務状態に陥っていたとしても、まだ一度も延滞を起こしていなくて借り入れ件数も2〜3件程度の場合は、一度銀行系のおまとめローンにチャレンジしてみたらいいかもしれません( ´_ゝ`)

 

おまとめローンは複数ある借り入れ先を一本化できるローンです。銀行系のおまとめローンは金利も低いですし、もしも借金の一本化に成功すれば月に訪れる返済日も月に1度になります。月の返済額をもう少し低めに設定する事が可能になるケースもあるんで、もしかしたら債務整理をせずに完済を目指す事が出来るかもしれません。

 

この際に大事な事は、消費者金融系のおまとめローンを使わない事と金利の事を考える事、そして最後に完済したカードは解約してしまう事です。

 

消費者金融系のローンは金利が高いからもっての他ですけど、この他にも総量規制の問題があります(´・ω・`)

 

消費者金融などの貸金業者からは年収の1/3の金額までしか借りる事ができないので、借り入れ件数を減らしたくて申し込みをしても、現在借り入れしている金額の合計が既に結構な金額に達していると、借金を一本化できるほど借りる事はできませんw

 

また、せっかく借り入れ件数を借り換えする事で減らせたとしても、カードを解約せずに、もしもの時のために!なんて考えて持ち続けていると、どうしても使ってしまう人が多いんで逆に借金を増やしてしまう事が多いらしいです( ´_ゝ`)

 

もしおまとめローンで借金を一本化する事が出来たら、そのおまとめローンを支払う事ができなくなった時点でゲームオーバーと考えて、再び新しい所で借金をしようとせずに債務整理に進むようにしましょう( ´_ゝ`)

 

借り入れ件数を減らすならこうなる前にやるべし

 

 

弁護士費用や司法書士費用は借り入れ件数が多いと金額が高くなってしまうケースが多く、債務整理の前段階で借り入れ件数を減らしておくに越した事はないと↑の方で書きました( ´_ゝ`)

 

そしておまとめローンで複数ある借入先を一つにまとめる方法もあるよというのも書いちゃいました。

 

だけど、物事にはタイミングってもんがあるんですよねぇ( ´_ゝ`)

 

おまとめローンで借金を一本化するには、銀行系のおまとめローンの審査に通るうちに行わなければなりませぬw

 

既に借金の返済日に返済できない状態になった事があって延滞した経験があったり、借り入れ件数が4社も5社もあるようだとかなりおまとめローンの審査を突破するのが難しくなるらしいです( ´_ゝ`)

 

なので出来れば今の所は返済出来ているけど借金がどんどん増えてきちゃって、ついに3つ目のカードに突入しちゃったwとか、比較的まだなんとかなりそうなうちに対策する方が良いと思います。

 

借り入れ件数が多いけどどうにもできない場合の対処方法

 

 

債務整理を考えているけど借り入れ件数が多くて弁護士費用や司法書士費用が高くなる事が予想される、だけど借り入れ件数を減らしたくても八方塞がりでどうにもできない…。こんな人もサイマーな人たちには多いんじゃないですかね( ´_ゝ`)?

 

こんなケースの対処方法は何かあるんでしょうか?

 

無ぇな(´・ω・`)ドーン

 

…と思うのはまだ早いかもしれませんw

 

たとえ分割払いでも、弁護士費用や司法書士費用が十数万円以上になると払えないかもしれないという人は、法テラスを利用するのが良いかもしれません。

 

普通の民間の弁護士事務所や司法書士事務所に依頼するよりは細かい分割が利くようですし、費用も安いと思われます。大体月に1万円くらい費用を支払う感じになるみたいですけど、経済的弱者の場合は更に細かい分割や免除も可能っていう噂がありますよ(´・ω・`)ちなみに生活保護者が何らかの法律問題のために依頼する場合は無料らしいです。

 

法テラスは無料で法律が絡む相談を弁護士や司法書士にする事が出来て、一定の資力・財産以下の人は法テラスが一時的に費用を立て替えてくれたりもします。まぁ後から分割払いしなきゃならないんですがねw

 

法テラスは民間の弁護士や司法書士に依頼するよりもはるかに安く依頼できるのが特徴なんですけど、特に借り入れ件数が多い人は普通に依頼するより安いので利用するメリットが大きいと思われます(´・ω・`)

 

逆に借り入れ金額も借り入れ件数も少ない人はそうでない人よりメリットは少なくなるっぽいです。

 

法テラスはネットでHPがあるんで、かかる料金とかを調べるために一度検索してみるといいですよ
( ´_ゝ`)

 

ただ、相談できる弁護士や司法書士は選べないですし、結構やる気のない弁護士とか変な人に当たって嫌な思いをした人も多くて、ネット上でも口コミ的には散々なのでそこは要注意ですwww

 

また、民間より安い費用で依頼できると言っても、金はそれなりに取られます
(´・ω・`)

 

あくまで普通に依頼するより安い事と、月1万円程度の支払いで利用できるという点だけがメリットみたいです。

 

弁護士費用・司法書士費用を無駄に増やさないためには

 

 

弁護士費用や司法書士費用を無駄に増やさないようにするためには、なんといっても借金をしている最中にある程度の所で見切りを付ける事です( ´_ゝ`)

 

多重債務者って、借りては返済してを続けているんですけど、借り入れ限度額がまだいっぱいにならないうちは危機感がゼロらしいです。

 

っていうか、徐々に借金を増やしている段階では、まだお金に余裕があると思い込んでいて自分ではヤバい状況になっているって事に気付けないんだとか。

 

弁護士費用や司法書士費用を増やさないようにするなら、返済できないからと新しい金融機関で借金の申し込みを繰り返さない事が大切です
(´・ω・`)

 

金ヤバい⇒借入限度額いっぱい!⇒別のカードローン申し込むze!

 

…これが一番ヤバいパターンだそうですよ( ´_ゝ`)w
皆さん気を付けましょうw

 

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